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結婚は2人の意思で決めることで、家同士の繋がりという考え方は古くさいと思っていましたが、実際に結婚するとそうも言っていらえないのです。 冠婚葬祭は否が応でもありますから、避けることができません。 しかし、配偶者との相性がよくても、その家族、親戚と相性が良いとは言い切れませんし、ましてや家族の配偶者となれば、完全に赤の他人です。 気が合えばそれは幸運だったと思った方が良いのかもしれません。 冠婚葬祭は結婚生活を送る中で数える程しかないと割り切って、そのときだけ作り笑いで乗り切るのか、絶対に私は参加しませんと宣言して配偶者だけを送り出すのか、思案のしどころでしょう。 親戚づきあいで夫婦中に亀裂が入り、すきま風が吹き出すことも珍しくありません。 結婚するときには、配偶者の家族との相性も十分に考えた方が良いでしょう。 長い結婚生活を円満に続けるには、多少の我慢が必要だと思う今日この頃です。 特に、親戚関係は配偶者自身にもどうすることも出来ない問題ですから、責めても可哀想ですしね。 どんなに時代が変わって、技術革新が進んでも、家族問題は今も昔も変わらないのだと思うと、人間の進歩なんてたかが知れてると思ってしまいます。

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